![]()
![]()
Yahoo!ブックマークに登録
はてなブックマークに登録
Google Bookmarks に追加
|消費者金融リサーチHOME|サイトマップ|ご利用上の注意|お問い合わせ|
債務整理の方法で、自己破産とはどんな方法ですか? また、自己破産はどこに頼めばいいのですか?自己破産とは、地方裁判所に自己破産の申立てをして借金を整理する方法です。自己破産申立ては、書式もかなり簡略化されており、また、同時破産廃止が認められる場合には、裁判所に納める予納金などの費用も安くなっており、債務者本人でも比較的簡単に申し立てることができます。 破産手続きの開始決定がなされ、免責が決定すると、借金は完全になくなります。 自己破産のデメリット1.本人が破産した場合、借金が保証人にかかります。本人は借金チャラになりますが、保証人に移った借金はチャラになりません。保証人の借金をチャラにするには、保証人も自己破産しないといけません。破産前に保証人の方と話し合いをしておきましょう。 2.破産手続き開始決定は「官報」に公告されます。ただ、一般人が見ることはありません。ヤミ金等からDMが届くようになります。 3.ブラックリストに載ります。(事故情報)5〜7年は消えません。 4.今後7年間は免責許可決定が受けられません。 自己破産に必要な費用収入印紙代 破産手続き開始の申立てが1000円です。 免責許可の申立てが500円かかります。 予納郵券代 5000円〜10000円程度かかります。地方裁判所によって異なります。 予納金 財産がある場合・・・50万円以上 弁護士費用 20〜40万円程度。 もちろん弁護士に依頼せず、すべて自分でやれば弁護士費用はかかりません。 自己破産は比較的簡単にできるので、自分でもできます。まずは借金整理の本を読むことをお勧めします。また、東京地方裁判所民事20部では、ファクシミリによる破産手続きの解説を行っています。情報提供サービス「インフォメーション20」 FAX03-3580-8201 関連ページ:ブラックでも借りられる消費者金融 関連ページ:★債務整理の無料相談サイト(NPO法人・弁護士事務所) ※1 当サイトから、または当サイトへリンクを張っている「消費者金融リサーチ」以外の第三者のサイトは、それぞれの法人又は個人によって管理、運営されており、当サイト「消費者金融リサーチ」運営者の管理下にあるものではありません。また、これらのリンクは、当サイトとリンク先のサイトを管理、運営する法人又は個人との間に、必ずしも提携、協力等の特別な関係があることを意味するものではありません。※2 当サイトの情報は2007年10月時点のものであり、貸金業法改正の影響により、現在は当時と比べて融資条件が厳しくなっている可能性があります。※3 貸付条件を確認し、借りすぎに注意しましょう。 |
★@With 人気Webランキングに参加中です。記事が面白かったら、クリックで応援をお願いします。 その他JapanDeepランキング
一日も早く、あなたが借金返済の苦しみから逃れられますように!!! あなたにすべての良きことが雪崩のごとく起きますように!!!
Copyright(C) 2005-2015 消費者金融リサーチ All rights reserved.
当サイトの全ての文章および画像の無断複製・転載を禁止します。
当サイトはリンクフリーです。